第13回夢市場 ~しゅんさくの部屋~ アートを通じた小さな遊び場 参加者募集!!
ー20日のみ 夢市場会場にてー 2時間600円

忙しくなってきましたね〜しゅんさくさん♪
カラフルでわくわくする素材をたくさん用意して、自由に創作してもらいます。紙をちぎったり、毛糸を切って貼り付けたり、マジックで塗りつぶしたり・・・もじゃもじゃあたまの、不思議でやさしいしゅんさくさんと一緒に、子どもの自主性を大事にしながら、ゆるく「創作活動」を楽しんでいただけます。大人のみなさんも参加自由です。子どものころ感じたものづくりのわくわくを再び味わえます!
・工作やお絵かきが大好きな子どもたち
・子どもの遊びを通して、地域のかたと交流したいお母さん、お父さん
・子どもが手を動かして遊べる場所を探している方
SUECCO CAFEさんがしゅんさくの部屋さんをとても素敵に伝えてくれていますので、ちょっとご紹介しますねー。(以下)
今日は○○を作ります、といった「おとなが決めた課題(完成予想)」は特に無いので、気になる素材や目に触れた色に次々と手を伸ばし「自分で決めた何か(予測不可)」に向かって没頭する子ども達。
チョキチョキぺたぺた。黙々と手を動かしていました。…
やはり今回も「おおっ、斬新!」というアイデアがいっぱい!
紙粘土を剣山の様に使用し、まるで「生け花」の様にストローをさしてみたり、
トローチ型で型を取った紙粘土を、並べて「顔」のパーツとして使ったり。
子ども達の作業を眺めていると、
「ああ、そのまま進めたらきっと倒れてしまうのに〜。」
「ああ、あの素材を土台に使えば安定するのに〜。」
「ああ、あの部分をもっとしっかりテープで止めたい!」
…と、つい手を出したくなったり、アドバイスしたくなったりするのですが、
それは「そのまま続けるとどういう『失敗』が待ち受けているか」をある程度予測出来るからですよね。
また「作ること=可視化出来る作品を完成させる」という刷り込みもあるのでしょうか。
ただ、当の本人たちは、おそらく自分自身も何を作ろうとしているのかさーっぱりわからないまま、只々せっせと手を動かしていて、
結果として、未完成に見えるものでも
「出来たよーーー!(完成したよー!)」
と、作業工程のすべてを楽しみ、成し遂げたことを喜んでいます。
後先考えないのでグラグラと不安定なものであっても、
あっという間にバラバラと壊れてしまうものだったとしても、またそれがどんなに時間をかけたものであっても、
作った本人にとっては決して「失敗」ではなく、あくまで「喜び、楽しさ、面白さ」のようです。
周りに○○と言われたから…ではなく、自分のものさしで行動出来るってことは楽しい事なのよねえ…と、そんな「あたりまえ」を再確認しました。
幼稚園や小学校と囲われた枠にだけ子どもが住んでいる、
子どもがいるご家庭だけ子どもと関わっている、
ではなく、子どもと大人がふれあう場所や機会は地域にもっとたくさんあるといいですね。

夢市場では、カフェではなくイベント会場なので、またちょっと雰囲気が違いますが、地域のお子さんやママの交流の場になればよいなーと思います^^


